パートやアルバイトでも収入があればカードローンの借入はできる?勤続年数は関係ある?

パートやアルバイトであっても安定した収入を持続的に得ることができる立場にあるのあらばカードローンの借り入れをすることは容易にできます

実際に、学生を専門とする貸金業者も存在するくらいなので、勤続年数だけで審査に落とされることはまずないと考えて間違いありません。

そもそも、誤解をしている人が大半ですが貸金業者が提供するカードローンと銀行が提供するカードローンは全く別のサービス内容になっています。

なぜ別のサービスになっているといえるのかというと、二つの法律は提供する際に準拠している法律がまるで異なっているからです。

では、これら二つのサービスが法律的に異なるとどのような点で違いが出るのでしょうか。
大きな違いとしては、融資の金額と審査の基準に分けることができます。

銀行は、相手に対して融資を行うときにその銀行の基準に従って融資の金額を決めることが可能な権限を持っています。事実、大手の会社に対する融資ならば数十億円というお金を融資することもできますので、厳格な基準を設定してその基準をクリアすることができた企業に対して大きなお金を提供することも厭わないのです。

貸金業者の融資について

一方で、貸金業者である消費者金融にはこうした銀行のような融資をすることができません。何故かと言うと、法律によって相手に対する融資の限度額が最初から決められているからです。

この融資の限度額は法律的な規制の影響であるので、勝手な判断でそれ以上の融資を行うことは認められていませんし、勝手な判断で大きなお金を融資してしまうと法律違反になってしまうので当然罪に問われる可能性も出てきます。

そして、こうした融資の限度額の基準がそのまま法律的な融資の審査基準と関連しています。銀行は、大きな金額を自身で決定することができるのでそれに伴うリスクの管理も審査基準を厳しく設定することによって自身で行わなくてはいけません。

しかし、貸金業者である消費者金融では法律によって限度額が決められているので消費者金融が厳しい審査を設定する必要がないのです。

融資の審査基準を厳しくしなくても、法律的な限度額の規制によって融資の安全性が必ず守られるようになっています。そのため、この両者は融資の限度額と融資の審査基準によって明確に法律的な基準を分けることができます。

キャッシングとして分類することが可能なカードローンでは、こうした理由でパートやアルバイトであっても比較的容易に借り入れをすることができるのです。

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